スバル ヴィヴィオ GX-Tのカスタム(軽量化)プラン

軽量化リストヴィヴィオGX-T整備日誌

さて、まだヴィヴィオは納車されていませんが、今のうちに軽量化プランをまとめておきたいと思います。

まずは現在乗っているMH21SワゴンRに対して行った軽量化のリストを元に作っていきましょう。

 

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MH21SワゴンRに対して行った軽量化リスト

 

  • フロアマット除去(ステンレスむき出し)
  • トランク(リア)内装除去
  • 防音材除去
  • リアワイパー&モーター外し
  • スペアタイヤ&ジャッキ撤去
  • 発泡スチロール撤去
  • サンバイザー撤去
  • ルームミラー撤去
  • レゾネーター撤去
  • ルーフモール撤去
  • ドアバイザー撤去
  • フロアマット交換
  • リアエンブレム撤去
  • リアウォッシャー撤去
  • ウォッシャータンク小型化
  • 自作ミラーに交換
  • ワイパー軽量化
  • 自作簡易エアクリに交換
  • 社外ステアリングハンドル(ハンドルのエアバッグ撤去)
  • バックドアの内側(ステンレス)を切り取り
  • M6ボルトをアルミ製に交換
  • ホイールキャップ撤去
  • タイヤハウスカバー撤去

 

ざっとこんなもんでしょうか。

一応バッテリーも交換していますが、さほど重量が変わっていないためリストから除外しました。

では、これをもとにヴィヴィオGX-T用の軽量化リストを作ります。

 

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ヴィヴィオGX-T用軽量化リスト

 

  • フロアマット除去(ステンレスむき出し)
  • 防音材除去
  • スペアタイヤ&ジャッキ撤去
  • サンバイザー撤去
  • ルームミラー撤去
  • レゾネーター撤去(確認できず)
  • ウォッシャータンク小型化(すでに小さい)
  • 自作ミラーに交換(社外エアロミラーを見つけたので、車検を考慮してこちらに変更予定)
  • ワイパー軽量化
  • 自作エアクリに交換(車検を考慮してフィルター交換のみ)
  • M6ボルトをアルミ製(ワッシャー付きステンレスボルト)に交換
  • 自作ボンネット
  • 自作フェンダー
  • バンパー加工(フロント・リア)
  • 車幅灯・ウィンカー・バックライト・テールライト・ブレーキライトをLEDテープ化
  • フォグランプ撤去
  • リアランプ撤去(ハイマウントストップランプは除く)
  • 純正ウィンカー、車幅灯を撤去
  • 自作ルーフ
  • バイク用リチウムイオンバッテリーに交換
  • マフラー交換
  • 10インチマグネホイールに交換(現在13インチ)(費用や車高を考慮して12インチに変更)
  • 10インチ用ブレーキ化(制動力低下を避けるため現状維持)
  • クランクプーリー軽量化
  • 電動リアガラス撤去(保留中)
  • 自作リアガラス(保留中)
  • 自作トランクリッド
  • パワステ撤去
  • 内装の軽量化

 

軽量化としてはこんなもんでしょうかね。

MH21SワゴンRとは異なる部分について補足しておきます。

 

まず、ヴィヴィオGX-Tはいわゆるセダンタイプの形状のためトランクが別空間になっています。

で、実際に中を見たところ、外せそうな内装が見当たりませんでした。

あと、リアワイパーリアウォッシャーについてはリアガラスが電動開閉式のためそもそもついていません。

発泡スチロールは……フロアマット下を確認していないので現状ではなんとも……。(追記:ありませんでした)

ルーフは取り外し可能なためルーフモールやドアバイザーはありませんでした。

リアエンブレムに関しては外してもほとんど軽量化にならないのと、外したくないからです。(というか元々リアエンブレムはありませんでした)

エアクリは今回も自作する予定ですが、スーパーチャージャーを搭載しているため、インタークーラーの配置を考慮(変更)しながら決めようかと思います。(エアクリはフィルター交換のみに抑えますが、今後その周りでなにかする可能性はあり)

 

ステアリングハンドルについては保留中です。(交換しちゃいました)

理由は1994年式のヴィヴィオGX-Tにはエアバッグが搭載されていないため、ステアリングを交換してもあまり効果が見込めないため。

バックドアがない代わりにトランクリッドがあるので、これは新しく軽いのを作っちゃいます。

同様にボンネット、フェンダー、ルーフ、リアガラスもPLAあたりで作って軽量化します。

ちなみに、年式が古いためこのヴィヴィオでは内装の素材に耐火性が要求されません。(よく確認したら、このヴィヴィオはギリギリアウトの可能性大)

今回のヴィヴィオは純正でアルミホイールなのでホイールキャップはありません。

また、灯火類の軽量化としてフォグランプ撤去と、可能な限りLEDテープ化していきます。

この時代に生産された車は灯火類の保安基準において設置位置の下限が定められていないので、LEDテープによるデザインの自由度が高いんですよねー。

あと、今回のパワステは油圧のようなので、撤去してもハンドリング感覚に問題がないと判断し撤去します。(色々調べてみると若干の影響はあるらしいです)

 

最後に、お金のかかる軽量化ですが、このヴィヴィオを最後まで乗り続ける覚悟があるので、リストアップしました。

主にバッテリーやマフラー、ホイールにクランクプーリーですね。

また、過給機が付いていることから、吸排気系の改善でかなりの出力アップが見込めそうです。

過給圧のブーストアップは、エンジンなどの寿命を縮める可能性があるためとりあえず見送ります。

 

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最後に

この他に軽量化には貢献しないけど寿命改善や出力アップの効果が期待できるパーツ交換もいくつか行いますが、それは別の記事でまとめます。

まだ手元にヴィヴィオが来てないのにワクワクが止まらないですね。

それではまた次の記事で。

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