ヴィヴィオGX-Tの軽量化④:リアタイヤ交換とアンダーコート剥がし①

vivioヴィヴィオGX-T整備日誌

さて今回は、ようやくタイヤの空気が入ったのでタイヤ交換と、フロアカーペットおよびアンダーコート剥がしです。

 

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タイヤ交換

ヴィヴィオ

元々ついていたホイールとタイヤは合わせて8.8kgだったので、1か所あたり0.7㎏の軽量化です。

しかし、フロントは13インチ用のディスクブレーキが収まっていたため、12インチのホイールが入らず、そのままにしているため、現状ではー1.4㎏となります。

そのうちブレーキキャリパーを削ってどうにか交換します。

 

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サンバイザー&ルームミラー取り外し

ヴィヴィオ

サンバイザーとルームミラーは合計で720gでした。

 

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フロアカーペット剥がし

ヴィヴィオ

フロアカーペットを剥がす前に、一度全てのシートを取り外します。

で、外したついでにフロントシートの重量を測ってみました。

 

ヴィヴィオ

結果はシートレール込みで約12㎏。

フルバケットシートに交換することで約5㎏の軽量化が見込めますね。

 

ヴィヴィオ

お次はリアシートの取り外し。

リアシートはフックが2か所、ボルトが2か所のみで固定というかなり簡易な構造で軽かったです。

しかし、一部まさかの浸水していたのでしばらく乾かすことに……。

 

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ヴィヴィオ

というわけでシートをすべて外し、フロアカーペットも剥がしてしまった状態です。

運転席下部とリアシート左下部に水たまりがありました……。

まぁオープンカーなので雨漏りとかしてたんでしょうね。

そして幸いなことに水抜き穴と思しき穴が計5か所あったので、そのうちの1つを使って排水しました。

 

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↑排水前の水たまり。

 

ヴィヴィオ

それでは早速、フロアカーペットの重量計測。

結果は約2.6㎏でした。

一部濡れてたので多少誤差はあるかもしれませんがご容赦ください。

そしてこの時剥がしたアンダーコートは……。

ヴィヴィオ

約2.5kgでした。

 

ヴィヴィオ

後日改めてアンダーコート剥がしを再開して、約1.1㎏を剥ぎ取りました。

アンダーコートはまだ残っていますが、作業中はかなりうるさく、近所の人からクレームがきてしまったので、バーナーやトーチなどで加熱っていうか炙って柔らかくしてスクレーパーで取る方向で考えています。

効率は落ちてしまいますが、そもそも分厚くてなかなか進まなかった場所なのであまり変わらないと推測。

 

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その他

ヴィヴィオ

ネットでヴィヴィオ専門店を見つけたので、そこでワイパーアームを注文し交換しました。

元々ついていたワイパーアームが錆びだらけで酷かったので、これでそこそこ見栄えが良くなりました。

 

ヴィヴィオ

また、運転席を外したら31円が出てきました。

10円玉を良く見ると1枚は昭和36年製でした……59年前ですね。

ちなみに、助手席を外したら120円出てきました。

 

ヴィヴィオ

あと、ヴィヴィオT-topの整備解説書および配線図が届きました。

これで作業が捗ると思いきや、ベースとなったヴィヴィオとの相違点のみ載っていたので、思っていたほど情報量は多くありませんでした。

整備解説書は高いので、残りも買うか悩みどころです……。

 

ヴィヴィオ

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ちなみに、ルーフは合計で9.6kgもありました。

もしルーフ無しでも車検を通せるのなら、ここは大幅に軽量化できそうです。

もちろん、オープン状態での走行を想定しているとはいえ、剛性アップのために多少の補強は予定しています。

それでも多分5㎏以上は軽量化できるんじゃないかと考えています。

 

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最後に

今回は合計で約8.3㎏の軽量化となりました。

過去の軽量化も含めると約33㎏の軽量化です。

ただし、スペアタイヤやジャッキといった工具は車両重量に含まれないため、車検証に書かれる重量は現状で780㎏→760㎏と予想されます。

うーん……まだまだですね。

とりあえずホンダ・ビートと同じ重量にはなりました。

あと40㎏軽量化するとマツダ・オートザムAZ-1やスズキ・アルトワークス(MT・4WD)に並びます。

 

先は長いですね……。

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