現段階でヴィヴィオGX-Tに対してやろうと思ってることまとめ

vivioヴィヴィオGX-T整備日誌

今回は一度、頭の中のアイデアを文字に起こしてアウトプットしようと思います。

 

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ウォーターポンプ電動化

電動化することでエンジンの駆動ロスを減らすことが目的です。

冷却性能がどうなるか分かりませんが、あくまでも省燃費&高出力化が目的なので。

ちゃんとしたものを買うとお高いので、それなりの性能を持った安い水中ポンプを注文してあります。

 

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エアコンは12Vヒーター&5Vクーラーで代用

エアコンはエンジンによってコンプレッサーを動かしています。

ということはエアコンを外すだけで軽量化と省燃費化と高出力化が同時に期待できます。

しかし、同乗者に文句を言われるはずなので、代替品として小型のヒーターとクーラーを用意します。

元々載っていたエアコンと比べたら性能は落ちますがないよりはマシです。

昔は車にエアコンなんてなかったんですし。

ただ、車検の関係でデフロスターは必須なんですよね。

代用品のヒーターで車検に受かるか確認しないといけませんね。

 

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ナンバーに5°の傾斜を付ける

これは空気抵抗低減とダウンフォース増加のための対策です。

フロントのナンバーは5°傾けて、当たった空気が上に流れるようにします。

リアのナンバーも同様の事をします。

車検では10°以内なら問題ないようですが、余裕を見て5°にします。

 

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自作スポット溶接機でスポット増し

コンデンサに大量の電気を溜めて、ステンレスどうしが触れている部分に一気に流すことで溶接します。

真面目に溶接機を買うとかなり高くつくのでこの方法で行きます。

とりあえずスペックとして、5Vで充電したいので、電気二重層コンデンサ(100F、2,7V)を2つ直列でつなぎます。

こうすると50F、5.4Vになるので、モバイルバッテリーによる充電が可能になります。

火花を散らすには十分な電気が溜まるのでスポット溶接が可能なはずです。

もし容量不足になったらコンデンサを買い足します。

 

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応力解析

いわゆるCAEの分野ですね。

幸運なことにFreeCADという無料で使えるCADがあり、これに簡易的なCAE解析ツールが備わっています。

これを利用して、ヴィヴィオGX-Tのボディーにかかる応力を解析し、スポット溶接をしていきます。

基本的には可能な限り全体的にスポット溶接をしたいですが、剛性を高めることで外せる補強パーツがあるはずなので、パーツを減らしつつスポット溶接をしていきます。

 

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ルーフ剛性強化

オープンカーの重大な欠点として、屋根がないことでピッチ方向の剛性が極端に低下することでフロアを補強し、結果的に重くなることだと考えています。

なのでルーフに補強パーツとして、ホームセンターで買ってきた細長いステンレス版を2枚を取り付けます。

とりあえずはボルト固定にしますが、最終的には溶接でくっつけます。

 

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ECU自作

ECUに関して色々調べていくと、意外と自作できそうだったので自作することにしました。

自作することでいろんなことが自由に出来るメリットがあるので、作ることさえできれば一気に楽しくなります。

とりあえず追加する機能としては、

  • 6サイクルモード追加(燃費改善、場合によっては8サイクル)
  • 空燃比の調整
  • ブースト圧、水温、油温、電圧等の常時表示
  • オリジナルメーターの作成
  • 最大トルク回転数でリミット(回転数の代わりに減速比を変えて加速する)
  • 減速比が最小になったら上記リミットを解除
  • 水温や油温が上がりだしたらリミット復活

といった感じですね。

ブーストアップするとEXバルブが破損しやすいのがヴィヴィオの持病なので、CVTであることを利用して常に最大トルク回転数で加速するようにします。

これなら少なくとも5000回転を超えることはないため、EXバルブ破損の可能性は低くなると思われます。

 

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ターボ発電&電動スーチャー

ヴィヴィオGX-Tはスーパーチャージャーを載せているため、ターボを載せればツインチャージャー仕様にできますが、サーキットなどに行かない限り高回転域を使わないと思われます。

ということで、ターボで過給するのではなく発電して、オルタネーターの負荷をなくし、省燃費と高出力化を目指します。

さらに低回転域用の電動スーパーチャージャーを載せることで、アイドリングの時点である程度のブースト圧を稼ぎたいと思います。

とりあえず最大トルクが発生する回転数まで十分な過給をしてくれればよいので、最終的には純正スーチャーを取り外したいですね。

 

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ダイレクトイグニッション化

実はヴィヴィオはイグニッションコイルで発生させた高電圧を、ディストリビューターを介して各気筒のプラグに送っています。

で、このディストリビューター、エンジンの駆動力で動いてるんですよね。

ということはプラグ直上にイグニッションコイルとトランジスタを配置したダイレクトイグニッションにした方が効率が良いことになります。

最近では主流ですが、ヴィヴィオは古いですからねぇ……。

ということで、現在どうやってダイレクトイグニッション化するか模索中です。

 

追記:ダイレクトイグニッション化するとコイルが高熱を発生するらしいので一旦保留。

 

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燃料タンク自作

実は燃料タンクって意外と重いんですよね。

まぁ、中に揮発性の高いガソリンが入っているわけだから仕方ないですけど……。

ということで、軽量な安全タンク……ではなくガソリン携行缶をベースに燃料タンクを自作します。

元がガソリン携行缶なので一から作るよりはかなりハードルが低いはずです。

しかしこれでも20Lで3~4㎏はあるので、これをポリタンク化できれば約1㎏になります。

とりあえずはガソリン携行缶ベースで作って、いずれはポリタンクベースで作る予定です。

 

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EXバルブ交換

さて、ブーストアップすると破損しやすいEXバルブですが、調べていくと対策品があるようです。

といってもプレオ後期以降のスバルの軽自動車(EN07エンジンを積んだ車両)に純正で搭載されているだけで、ヴィヴィオ用にはないみたいです。

ということで、ディーラーに相談するか、ヴィヴィオ専門店に相談するか、条件を満たすEN07エンジンをヤフオクで落札するかの3択しかないと考えています。

とりあえず気軽に相談できそうなヴィヴィオ専門店に聞いてみようかと思います。

 

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最後に

とりあえず思いつく限り書きなぐってみました。

これらが全部うまくいけば、補機駆動用のベルトが不要になりますね。

これだから旧車は面白い!

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