ヴィヴィオGX-Tの軽量化⑦:キャリパー削り・アンダーコート剥がし・ブースト計取り付け

ヴィヴィオヴィヴィオGX-T整備日誌

今回は連休を利用して色々なことを……と思っていたのですが、ブレーキキャリパー削りに想像以上に時間を取られたため、それ以外はフロントのアンダーコート剥がしとブースト計の取り付けくらいしかできていません。

 

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ブレーキキャリパー削り

ヴィヴィオ

まずこれが削る前。

13インチホイール用のディスクブレーキです。

 

ヴィヴィオ

そしてこっちが、キャリパーを削りに削りまくって12インチホイールがギリギリ入るようにした状態です。

ついでにローターも簡単に磨いてあります。

もうこんな作業やりたくない……やるんだったらディスクグラインダー持ってこい……。

 

ヴィヴィオ

ちゃんと反対側もやりました。

 

ヴィヴィオ

削った後のアスファルト……

飛び散った鉄粉が錆びてすごいことに……。

 

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フロントフロアのアンダーコート剥がし

ヴィヴィオ

いきなり終わった後の写真になってしまいましたが、今回はスクレーパー&ハンマーではなく、スクレーパー&ガスバーナーで剥がしました。

アンダーコートって冬場になると冷えて固まって剥がしやすくなるようなのですが、その逆を利用しました。

「加熱すればドロドロになるんじゃない?」という考えからガスバーナーでアンダーコートを炙りまくりました。

その結果、写真ではいっぱい煤がついているのが分かると思いますが、まぁ後で磨いて塗装します。

 

ヴィヴィオ

こういう時のお約束なのかもしれませんが、2か所火傷しました。

右手の薬指と小指です。

小指の方は大したことなかったんですが、薬指は手袋の上から推定1000℃以上のアンダーコートが飛んできて、手袋にくっついてたので手袋ごと外したらこんな風になってました。

確かガスバーナーの温度が1800℃だったはずなので。

ということで、この方法でアンダーコートを剥がす場合は十分に注意してください。

ちなみにこの方法のメリットはハンマーでやる時と比べてかなり静かに作業を進められることです。

大きな音を出せる環境であればハンマーでやる方を推奨します。

 

ヴィヴィオ

で、お決まりの重量測定。

大体1.6㎏といったところでしょうか。

他よりアンダーコートが厚めの割にはそうでもなかったですね。

 

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ブースト計の取り付け

ヴィヴィオ

軽量化ではありませんがスーチャーがついているのでブースト圧確認のために用意しました。

今は仮付けの状態で、イルミ電源にはまだつないでいません。

 

ヴィヴィオ

ちなみに配線はこんな感じ。

とりあえず動作は確認しました。

 

ヴィヴィオ

取り付け予定場所から取った動かない時計、約60g。

 

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その他

アーシング強化

ヴィヴィオ

古い車ほどサビて電気抵抗が上がっているので、効率化のためにアーシングケーブルのセットを購入し取り付けました。

が、取り付け後の写真は撮り忘れました……。

 

マフラーのオールステンレス化の準備

ヴィヴィオ

リアマフラーは割と新しめだったんですが、フロントの方は錆びだらけで穴のようなものまで見えたので、いっそのこと触媒あたりからオールステンレス化することにしました。

で、そのマフラーやパイプ、メタルキャタライザーが一通り届いたので、もうすぐ作業に取り掛かります。

また、社外品なので若干の軽量化が見込まれます。

 

ブレーキパッド

ヴィヴィオ

多分ブレーキの効きが悪いだろうなぁと思って買ったブレーキパッドです。

 

ヴィヴィオ

中身はこんな感じで、グリス付属でした。

 

ヴィヴィオ

メーカーはディクセル(DIXCEL)のESタイプを選びました。

理由としては低コストなのに全体的に性能が底上げされているからです。

サーキットに行くわけじゃないのでこれで十分じゃないでしょうか?

 

で、取り付けようと思ったらキャリパーを固定している8mmの六角穴ボルトがビクともしない……。

今回は早々に諦めて、車検の時にお願いすることにします。

 

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最後に

ここで一旦、今までの軽量化についてまとめてみます。

改めて記事を見返すとミスがあったりしたので計算をやり直しました。

結果、28.8㎏減の751.2kgでした。

まだまだ先は長いようです……。

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