ヴィヴィオGX-Tのドア軽量化について

vivioヴィヴィオGX-T整備日誌

ヴィヴィオを車検の見積もりに出すときに言われたんですが、ドアが長くて重たいからドア落ちしている可能性が高いらしいです。

まぁ高確率で半ドアになったのでおそらくドア落ちしてます。

そしていずれはシザードア化も予定しているので、とにかくドアを軽量化しないとヒンジがすぐダメになる……。

ということで、車検に通すこと前提で考えてみました。

 

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軽量化案①:アクリルウィンドウ化

車の軽量化においてアクリルウィンドウ化はよく聞く話です。

それでも車検で落とされることもあるらしいです。

まぁ検査員次第なんでしょうけど、だったら通常のガラスと見間違えるような仕上がりにすれば大丈夫だと思ってます。

 

1つの案としては、可視光線透過率が70%以上になるフィルムを貼るのが良いのではないでしょうか?

そうすれば直接触ったときの質感は隠せますし、見え方がちょっと変でも「フィルム貼ってるので……」ってな感じでいけるはず。

ということで、アクリルウィンドウ化したら、最悪フィルムの貼り付けも検討します。

 

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軽量化案②:リンホースメントの撤去または肉抜き

ホントはカーボンドアにしたいところですが、あくまでも公道用なので内部の補強材(リンホースメント)を撤去または肉抜きします。

少なくとも車検でドアのインナーパネルを外すことはないと思うので、中なら自由に軽量化できるはずです。

ただ、自由とは言っても強度がなさ過ぎても問題なので、適度な軽量化を目指します。

 

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軽量化案③:アウタパネルの肉薄化

上記2つの軽量化を行ってもまだ強度的に余裕がある場合はアウタパネルを内側から削って肉薄化します。

多分一番効率がいいのはディスクグラインダーでしょうけど、電源の確保が難しいので、電動ドライバーか最悪手動でやするか……。

仮に穴を開けちゃったらパテで埋めちゃえば大丈夫でしょう多分。

 

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乗員保護について

ドアを軽量化したときに問題になってくるのが乗員の安全性。

すぐに思いつくのはフルバケシートやヘルメット、ロールバーなんですが、2+2人乗りのため、フルバケは運転席のみ、セミバケなら助手席にも載せられます。

ヘルメットは同乗者に被ることを強制したくないですし、となるとロールバー。

でもロールバーとなると、乗降性が著しく低下しそうですね。

他の案としては、サイドシルの高さを上げるくらい……ってこれも乗降性の悪化が予想されます。

あとは緩衝材の取り付け……くらいしか思いつきませんね。

せっかく軽量化するんですからウレタンフォームなどの軽いものを入れておきたいですね。

 

色々書きましたが、とりあえずセミバケを検討します。

乗降性は落ちますが、おそらく軽量化にはつながると思うので……。

 

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最後に

ヴィヴィオが車検整備見積もり中で手元にないのでヒマです。

なのでこうしてドアの軽量化について考えてみましたが、参考になるのやら……。

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