我がヴィヴィオGX-TがまさかのMT化の予感?

ヴィヴィオヴィヴィオGX-T整備日誌

先日、ヴィヴィオを預けているところから電話がありました。

その内容を要約すると「とりあえず車検は通せますが、CVTがダメになってきているので、費用は掛かりますがMTに載せ替えてもよろしいでしょうか?」っていう感じ。

ヴィヴィオも古いから部品が出回ってなくて、特にCVTが見つからないとのこと。

で、費用は掛かるものの、整備性を考慮するとMTに変えたほうが良いかもしれないと……?

おお?まさかのMTの設定がないGX-TのMT化かこれは?

ちなみにヴィヴィオは競技用として需要があることからMTの部品はそこそこ出回ってるらしいです。

というわけで、改めてMTのミッションを探してもらうことにしました。

 

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まさかのMT仕様のGX-T?

CVTはCVTでメリットがあるから気にしなかったんですが、やっぱりMT運転したい。

そういう意味ではラッキーですし、何よりカタログ重量が10㎏減ります。

つまり、元々カタログ値で780kgだったのが770kgになります。

今までの軽量化を加味すると約740㎏です。

ようやく現行アルトワークスの5AGS・4WDの重量に追いつきます。

まだまだ大物が残ってますからここでは終われませんよー。

 

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ふとした疑問

ところで、なんで過給機を取り付けるとかなりの重量増になるんでしょうね?

ヴィヴィオの場合は50㎏程度も変わってきます。

個人的にはインタークーラーとスーチャー本体でそこまでの重量になるとは思えないんですけどね。

マフラー径が違うならその影響もあるでしょうけど、それでも50㎏って……?

なので電動スーチャーの自作を試みようと思います。

とりあえずEXバルブ破損を避けるためにブーストは最大1barを目指します。

 

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最後に

MT仕様になってヴィヴィオが帰ってくるのが待ち遠しくてしょうがないです。

まぁ費用はかさみますが、気にしちゃいけません。

意外とどうにかなるものですよ。

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