EVミニカー開発構想②

ミニカーDIY

さて、最初のEVミニカー構想をまとめてから数か月経ち、色々変更点が出てきたため改めてまとめたいと思います。

 

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現在のEVミニカー構想まとめ

ミニカー

とりあえず現状での全体像はこんな感じです。

元々フレームはイレクターパイプ2本でT字を構成する予定でしたが、剛性強化および軽量化のためアルミパイプによる三角フレームにしました。

実はバルサ材でフレームを構成する案もあったんですが、丸棒よりはパイプの方が形状的に単位質量あたりの強度が高いはずなのでアルミパイプを選びました。

ということで3輪のトライク(またがり式、左右開放、バーハンドル)とします。

ちなみに前2輪、後1輪です。

 

モーター

元々インホイールモーター自作の予定でしたが、スペックがはっきりしている市販のモーターにすることにしました。

また、コストダウンのためにインホイールモーターをやめ、定格出力300Wのブラシモーターを各フロントタイヤに設置することで計600Wとします。

こうすることで左右のモーターで速度差を作ることで旋回が可能になります。

また、アクセルとブレーキを1つのハンドルで制御します。

 

ブレーキ

バイクと同様のアクセルとしますが、逆に回すことでブレーキが作動するようにします。

モーター駆動のため、アクセルOFFにしただけでも回生ブレーキがかかります。

さらにアクセルを逆回転させることでフェンダーがタイヤを直接押し付け、摩擦によるブレーキも作動します。

 

バッテリー

今のところ18Vのリチウムイオンバッテリーを考えています。

ただ、容量やコストの関係で、3.7V1200mAhのセルを100個用いて18.5V24000mAhのバッテリーの製作を検討中です。

 

航続距離を延ばすために発電機の搭載も考えましたが、やはりコストと重量の問題から採用しない予定です。

 

ホイール&タイヤ

今のところ3Dプリンターで外径100mmのタイヤを考えていますが、衝撃吸収能力に劣ることが考えられるため、他の方法も模索中です。

もちろん断面を工夫して、樹脂でもある程度衝撃吸収できるようにはします。

また、外径100mmだと最低地上高を稼ぎずらいので、200mm程度に大型化することも検討中です。

 

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最後に

とりあえず今月中には作りたいなと思いつつ、まだまだ細かい仕様が未確定なんですよね。

さらに3Dプリンターにトラブルが発生していて、しばらくタイヤの試作もできそうにないです。

それでも可能な範囲で進めていく予定です。

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