リビルトCVT適合せず……中古CVTで妥協に

中古CVTヴィヴィオGX-T整備日誌

さて、先日ヴィヴィオのミッションをリビルトCVTに載せ替えると書きましたが、注文したところ品番が適合せず、適合するものも取り扱っていないということで、ヤフオクで中古CVTを落札することになりました。

 

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中古CVT……数が少ないのに驚愕の安さ

で、まだ執筆時点ではオークションが続いているため落札していませんが、現在価格がまさかの1万円以下。

リビルトCVTの20分の1以下の値段で現在、最高入札者です。

そもそもT-topのCVTに乗っている人が少ないんでしょうね。

だから格安でも入札する人がいないのでしょう。

とにかく、これで費用を大幅に下げられそうです。

 

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また中古CVTが壊れたらどうする?

まだ落札すらしていないので詳しい状態は分かりませんが、いずれはこのCVTも壊れるかもしれません。

その時はもう、いっそのことEV化、もしくはハイブリッド化しようと考えています。

そうすればわざわざ純正パーツを探す手間もなくなりますしね。

二次電池の技術が発達途上なので、いずれはEVになるのでしょうけど、現状では航続距離と車重を考慮するとハイブリッドが妥当そうです。

 

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とりあえずこんな感じのハイブリッドに

今積んでいるエンジンを発電機として動かすシリーズハイブリッドにしようと思います。

ちょっと発電機を調べてみたんですが、やはりある程度の出力を求めるとかなり重くなってしまうんですよね。

だったらすでにあるエンジンで発電して、それでモーターを動かそうかと。

……オルタネーターがいっぱい必要ですね。

もしくは大排気量の車が使ってる大出力のオルタネーターを流用するかですね。

個人的に定格出力はそこまで高くなくていいので、ストール(無回転)時のトルクを上げていく方向で考えています。

街乗りメインですからねぇ。

峠を走るとかになったらその時また考えます。

 

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最後に

とりあえず格安で中古CVTが手に入りそうなのですが、落札~発送までかなり時間がかかりそうな予感がします。

先にMH21SワゴンRの車検が切れたらどうしよう……。

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