FFはドライバッテリーを使わなくても良いんじゃないかと思えた

バッテリーヴィヴィオGX-T整備日誌

先日オルタネーターが死んで、その関係で一時的にリチウムイオンバッテリーから鉛蓄電池に戻していたんですが、再びリチウムイオンバッテリーにしました。

しかし、色々考えた結果リチウムイオンバッテリーをやめようかなと思えてきました。

 

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個人的に思うバイク用リチウムイオンバッテリーのデメリット

容量不足を感じる(軽量化を追求しすぎた場合)

まず、いくらバイク用とはいえリッタークラス向けのバッテリ-なら軽自動車にとって十分な容量があります。

その代わり重量も約3㎏になってしまいますが、それでも十分軽いです。

ところが僕が選んだのは、軽自動車とほぼ同じ排気量のバイク向けだったので、エンジン始動自体は問題ないものの、オーディオやワイパー、ヘッドライト、エアコンを使用した場合の電圧低下が気になりました。

とくにアクセルを離してニュートラルになったときのエンジン回転数の下がり方が早すぎて、見るたびに「エンストするなよ……」と心の中でつぶやいてしまいます。

また、オーディオもノイズが乗るらしいです。

 

僕の場合、性能は追及したいもののあくまでも街乗りでしか使用せず、あんな狭い車に4人で乗ることもしばしばあるので、快適性を優先させ、鉛蓄電池に戻すことにしました。

 

重量バランスの変化

現在、たった1㎏のリチウムイオンバッテリーがエンジンルームにあり、トランク後部に約10㎏の鉛蓄電池を載せている状態です。

この状態で運転していると、回頭性が良くなったのを実感できるとともに、急加速時のスリップもしやすくなりました。

 

FFは元々フロントヘヴィーなので回頭性が悪い分、安定性があります。

なので街乗りには最適なのですが、スポーツ走行となるとこれが逆に弊害になります。

だからといってフロントを軽くしすぎるとトラクションを得にくくなり、今度は加減速が鈍くなります。

悩むところですが、これも考慮して鉛蓄電池に戻そうと思いました。

 

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軽量化はほどほどに?

別の方法でダウンフォースを得られるなら話は別ですが、やはり他人を乗せてストリートを走る以上はある程度妥協しなければいけないようです。

この点ではセカンドカーをいじるのが無難ですね。

現在、ナンバーを外したワゴンRが眠っているのでどっちかをセカンドカーにすることは可能ではあります。

多分その場合、ワゴンRがメインになりそうですが。

 

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最後に

軽量化については一旦保留しようかなと思います。

しばらくは快適性改善の方向でいろいろ考える予定です。

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