ヴィヴィオの理想のフォルムを考えてみた

vivioヴィヴィオGX-T整備日誌

ヴィヴィオはあくまでも軽セダンなので、オープン仕様にするとどうしても違和感があったりしますよね。

まぁ最初から設計してたら価格も跳ね上がるはずなのである意味仕方ないのかもしれませんが……。

ということで、今回はヴィヴィオの理想のフォルムについて検討していきます。

 

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とりあえずホンダNSX(2代目)と比較してみた

vivio

まずは参考にするモデルとして、Thingiverseで見つけたホンダNSXと比較しました。

あ、もちろんNSXのモデルは旧軽自動車規格に収まるように縮小してあります。

 

で、上の画像を見て分かる通りヴィヴィオは上下方向に大きすぎるんですよね。

なのでボンネットやヘッドライトの位置を下げたり、フロントガラスの角度を変えたりしたいところですが、かなりの大改造になりそうな予感……。

 

下の画像ではNSXを少し上にずらして比較してみました。

 

ヴィヴィオ

この画像でNSXから下にはみ出している部分は黒く塗装することで視覚的に目立たなくすることが可能です。

もちろんその代わりボディが明るい色で塗装されてる必要があります。

 

で、この状態ならフロントガラスとタルガ部分を除くとボンネット下げだけでどうにかなりそうです。

ちなみにこの部分は既に黒に塗装してあります。

なのでとりあえず今できる事は塗装とボンネット下げですね。

ボンネット下げについては、とりあえずストライカーの調整でどうにかなりそうです。

で、もっと下げる場合はボンネットやフェンダー、ラジエーターコアサポート、フロントインサイドパネルなどを加工する必要がありそうです。

 

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ヴィヴィオを上下方向だけ縮小してみた

ヴィヴィオ

ヴィヴィオのモデルの作成途中のものを、縮小したNSXと同程度の車高になるように縮小したものです。

もうなんか、普通にかっこよくないですか?

ただ上下に縮小しただけでこうなるんですよ?

でも実際にここまでやろうとするとかなり大がかりな作業になると思いますが……。

しかし結論としては、これが理想のフォルムと言えそうです。

ちなみに、この状態での推定全高は925mmになります。

オープンなら大丈夫そうですが、クローズなら居住性がかなり悪化しそうですね。

 

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最後に

とりあえず塗装とボンネット下げをやってみようと思います。

で、いずれは理想のフォルムに持って行きたいですねぇ……。

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