雨漏り対策について真剣に考えてみた

雨漏りヴィヴィオGX-T整備日誌

先日、雨が降ったときにヴィヴィオに乗ったところ、リアウィンドウおよびトランクに溜まっていた雨水が大量にフロアへ流れ込んできました。

まさか車内で波の音を聞くとは……。

 

まぁこれはこれで趣があるというか悪くはないんですけど、さすがに荷物が濡れたりするのはちょっと困るので、雨漏り対策を使用かと思います。

 

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今検討している雨漏り対策

穴を探してパテ埋め

ウェザーストリップ等のゴムを交換するという方法もあるんですが、発売3か月で雨漏りするような車なのでいっそのことパテで埋めてしまいます。

リアウィンドウのモールにはがれかけている箇所があるので、そこを埋めて様子を見ます。

 

ルーフ(タルガ?)スポイラーで屋根を作る

手動で取り外せるルーフ部分は今のところ雨漏りはないので、リアウィンドウを覆うくらい大きなスポイラーを作ってタルガ部に取り付けようかなと思います。

……と書いておきながら実は迷ってるんですよね。

あれを全部覆うとなると50㎝くらいは必要になります。

となるとかなり大型なスポイラーに……。

なのでこの案は没ですね。

あ、スポイラー作成自体は計画していますよ。

 

水抜き穴を開けっ放しにする

リアウィンドウ(後部座席)下やトランクにも水抜き穴があるので、それを開けっ放しにすれば雨漏りしても溜まることはないと思われます。

ただ、それぞれ1個ずつしかなくて水抜き穴から遠いところに雨水が溜まるんですよね……。

 

水抜き穴を増やす

なので水抜き穴を増やして、どんなに雨漏りしようがそのまま穴から排水されるようにすれば良いんです。

軽量化にもなりますしね。

ただ、これはボディを加工することになるのでちょっと迷うところでもあります。

まぁすでにアンダーコート外したりしてる時点で今更感はありますが……。

 

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最後に

とりあえずこの中で有力なのはパテ埋めと水抜き穴の開けっ放しですね。

スポイラーについては別の記事で書いていく予定です。

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