ヴィヴィオのマフラーを柿本改 hyper GTbox Rev.に交換してみた

ヴィヴィオヴィヴィオGX-T整備日誌

今回はかなり前に購入しておいたマフラーを取り付けました。

ジャッキアップが面倒で、どうにか他の方法で床下スペースを確保できないか悩みまくって結局ジャッキアップしました。

 

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取り付け過程

ヴィヴィオ

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まずはタイヤ交換の要領でジャッキアップして、後輪下にホイールをかませました。

これで床下スペースを確保したので床下に潜ります。

 

ヴィヴィオ

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マフラーをぶら下げている部分です。

ステーがサビまくってますね……。

ちなみにゴムも新品に交換します。

で、ゴムを外したんですがかなり硬くて時間かかりました。

 

ヴィヴィオ

こちらはセンターパイプとの接続部ですね。

さほど固着していなかったようで、割とすんなり外せました。

 

ちなみに……。

 

ヴィヴィオ ヴィヴィオ

燃料パイプ(フィラーパイプ)がかなりサビてました。

これは追々安タン化したほうがよさそうですね。

 

ヴィヴィオ

燃料パイプはさておき、取り外した純正マフラーと柿本改のhyper GTbox Rev.を比較してみました。

タイコが細長い方が純正です。

hyper GTbox Rev.はタイコを太く短くすることでパイプの曲げを減らして抜けを良くしていると推測されます。

 

あと、何気に純正って二本出しなんですね。

まぁ二本出しにこだわりがあるわけではないので、今のところ戻す予定はありません。

というかサビ対策としてもステンレス製の社外マフラーの方が良いと思います。

 

ということでマフラーを取り付けて、車を前進させてホイールも回収して作業終了。

実はホイールをかませるときに、車をバックさせそのまま乗りあがらないか試したんですが、ホイールが滑ってダメでした。

 

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マフラーの重量比較

ヴィヴィオ

非常に見づらくて申し訳ないのですが、純正は4.92kgです。

 

ヴィヴィオ

で、こちらが柿本改 hyper GTbox Rev.です。

なんと5.714kg……。

ビニール袋やゴムの重さを考慮しても1kg近く増量してしまいました……。

うーん……これはどうしたものか。

軽量化を期待していただけに残念です……。

 

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試しに走ってみた

ヴィヴィオ

ちょっとコンビニ行ってきました。

リアビューのマフラー(のタイコ)の存在感が凄いですね……。

走った感じとしては、「言われても気付かないかもしれない」程度に音が変わりました。

まぁCVTなんで3000回転くらいまでしか回してないのでしょうがないのかもしれませんが……。

あと、タイコが太くなった分ロードクリアランスが狭くなっています。

ローダウンする際はマフラー上げをした方が無難です。

 

ヴィヴィオ

マフラーエンドを良く見ると「柿本改」の文字が見えます。

さりげないですが、ここがかっこよくて気に入ってます。

 

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ちなみに……

実はセンターパイプ~触媒も用意してたんですが、ボルトが固着して回らなかったりリアしか上げてないのでエンジン下に体が入らずやりずらかったりで諦めました。

後日再挑戦します。

 

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最後に

結果として重量増になってしまいましたが、まぁ良しとします。

それにフィラーパイプのサビも発見できましたし。

安タン化の計画も立てていこうと思います。

 

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