帆布でソフトトップ(幌)を作る①

ヴィヴィオヴィヴィオGX-T整備日誌

ヴィヴィオT-Topのルーフは3枚合わせて約9㎏あります。

ということはソフトトップ化すればかなりの軽量化+低重心化が期待できます。

なので前々から考えていたソフトトップの自作を開始しました。

 

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いきなり仮装着

ヴィヴィオ

すみません、製作過程は一切写真を撮ってませんでした……。

使用した布はテント用の11号帆布です。

四隅にハトメで穴を開けてあります。

強度を除けばルーフにぴったりな布だと思います。

 

ヴィヴィオ

取り付け方法はかなり悩んだんですが、前はサンバイザー用の穴にボルトで固定、後はトリム(内装)を固定しているピンで共締めしました。

前のボルトは手で回せるやつにしたので多少は取り外しやすくなってますが、まだまだな気がします。

そしてこのままだと、帆布が4点でしか固定されていないため落ちてきます。

さらに走行中にはバタバタするはずです。

なのでまだまだ試作段階なんですよね……。

 

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改善案

①骨組みを作る

実は3Dプリンターで作りかけの骨組みがあります。

これを完成させて帆布と一体化させることで強度が増し、走行中のバタつきなどは抑えられるはずです。

 

②前側はボンピンで固定

ボンピンならワンタッチで固定できるので取り外しがより簡単になります。

うまく固定できるか分かりませんが、用意出来たら試す予定です。

 

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最後に

このソフトトップは1㎏もないので、完成すれば約9㎏の軽量化になります。

さらにルーフの開閉が簡単になり、より気軽にオープンを楽しめるようになる予定です。

ということで作りなおしてきますね。

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