マフラーの軽量化について考えてみた

ヴィヴィオ軽量化

マフラーって長いですよねぇ……。

リアにエンジンがあるならまだしも、大体の車はフロントにエンジンを積んでるので個人的に重量が気になってしかたありません。

 

そこでちょっとマフラーの軽量化方法について考えてみました。

※保安基準の関係から平成22年以前の車を対象とした内容なので予めご了承ください。

 

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サイレンサーなしの直管化で軽量化

とりあえず思いつくのは、体積のあるタイコ(サイレンサー)をなくすこと。

それとできるだけまっすぐにしてマフラーの全長を短くすること。

 

軽量になるのは想像に難くないですが、低中速トルクスカスカ&爆音にもなってしまいます。

これじゃあ実用的じゃないですよね。

 

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フランジ(インナー)サイレンサーで音量&低中速トルク対策

案①の対策案としてマフラー締結部にフランジサイレンサーをかまします。

いわゆるインナーサイレンサーなので、減音しつつ低中速トルクも補ってくれるのに外見が変わらない優れものです(モノによります)。

しかもセンターパイプが取り外し可能であれば2か所に入れられる可能性が出てきます。

ちなみにヴィヴィオの場合は2分割式の社外センターパイプがあるため、3個取り付けられるかもしれません。

 

もちろんマフラー出口にもインナーサイレンサーを取り付けます。

おそらくこれだけやれば音とトルクの問題を解決しつつ軽量化できるはずです。

今回採用予定のフランジサイレンサーはこれ。

 

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直管リアピースをどうやって用意するか

問題はリアピースです。

既製品を探しても直管にフランジがついたようなものは見当たりません。

だからといってリアピースレスは車検の問題に加え排気ガスが車内に入り込むリスクがあります。

いろいろ探したところ、インナーサイレンサーでこんなものがありました。

 

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感想(0件)

長さが約30㎝もあるインナーサイレンサーです。

これを逆向きにセンターパイプへ取り付ければある程度長さを稼げます。
径が27mmってのが少し細すぎるかなと思いましたが、柿本改のインナーサイレンサーやフランジサイレンサーとさほど変わらないのでこれで検討します。

他に気になるところはステンレスじゃなくてスチール製って点ですかね……。

もし背圧がかかりすぎているようなら穴開けでもしようかと思います。

まぁ、とりあえずは実際に取り付けて音量測定してみないと何とも言えませんが。

 

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最後に

以上のことをヴィヴィオ(スーチャー仕様)にやると約5㎏軽量化の見込みです。

これでトルク特性も音量もあまり変わらないこといいんですけどね。

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