ヴィヴィオの安タン化計画(検討編)

ヴィヴィオヴィヴィオGX-T整備日誌

フィラーパイプがサビだらけということで安タン化を検討しているものの、なかなか決まらないので思考整理のためにも検討内容を書いていきます。

 

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案①:ATL レーセルRA105

ATL製のスプリント向け小容量タンクです。

わずか20Lしか入らないものの、重量は約3.6㎏なのでかなりの軽量化になります。

安タンにしては比較的安いものの縦に長いタンクのため重心上昇が気になりますけどね。

 

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案②:ATL ウェルセル 30リッター(WC108)

トランク下のスペアタイヤスペースに収まるタンクです。

トランクへの移設前提なので重心上昇と若干の重量アップが気になります。

まぁそれでも6.8㎏なので決して重くはないんですけどね。

 

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案③:ATL バンタムセル 30リッター(SUBA108)またはフルオロセル”600″ 30リッター(SU608)

30リッターで4.5㎏しかない軽量なタンクです。

ただし価格が20万円オーバーなので、これだったら案①を採用しそう……。

 

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案④:ジャズ 8ガロン フューエルタンク

コスパの高い安タンですが調べても重量が分からなかったので手が出しづらい。

これで軽ければ文句なしなんですけどね。

 

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案⑤:自作

基本的に安タンは高価なのでなかなか手が出ないですが、自作なら安く済ませることができます。

ただし、そこで問題になってくるのが安全性です。

また、よくバイクで燃料タンクを自作している例は見ますけど車ではなかなか見かけないため情報が少ないです。

仮に作ろうとすると周辺パーツとの兼ね合い(位置決めなど)もありますし、床下にある燃料タンクを外してたら大掛かりな作業になってしまいます。

なので自作する場合はしばらく動かせなくなるかもしれません。

ということで自作という選択肢は保留です。

 

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最後に

自作しない方向なら、今のところ案①が有力です。

リッター13㎞なので20リッターあれば200㎞は走れるはずなので。

よほど遠出しない限りは大丈夫でしょう。

 

まぁ安タンを購入したとしても多分ショップに持ちこんで相談&取り付けになるとは思いますけどね。

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