パーツクリーナーでマフラー自作!(計画編)

パーツクリーナーDIY

最近なかなか作業する時間が取れなくて計画とか検討ばかりしてる気がするけど、気にせず進めていきます。

今回はマフラーを自作するにあたり詳細をまとめることにします。

 

※平成22年よりも古い年式の車が対象の内容です。

 

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コンセプトは軽量化!

性能云々よりも軽量化を優先して作ります。

理由は、折角ステンレス製の社外マフラーにしたのに純正より重くなってしまったことです。

なのでとにかく軽いマフラー(リアピース)にしていきます。

性能に関しては低中速トルク重視にしたいですね。

また、可能であれば可変バルブにして高回転域の抜けも確保します。

 

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材料はパーツクリーバー×2とフランジ

で、軽量かつ安価に作ろうとする時に悩むのが材料と作り方ですよね。

単管パイプとかなら簡単に入手できて安価ですが、個人的には加工性と重量が気になります。

ということで今回はパーツクリーナーの空き缶で作ることにします。

都合のいいことに空のパーツクリーナーが部屋に転がっているんですよね。

このパーツクリーナー2つとフランジをくっつけてリアピースとします。

多分材料費は1000円いかないんじゃないでしょうか。

 

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予定している作り方

パーツクリーナーの上下端をパイプカッターで切り取って、ただの筒にします。

 

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で、パーツクリーナー2つとフランジをくっつけます。

溶接だと穴があきやすいみたいなのでロウ付けにします。

 

 

上記のバーナーとロウを使って、はんだ付け感覚で接着させます。

溶接ほどの強度は得られないものの、かなりの費用削減が可能です。

 

実際にパーツクリーナーでマフラーを作った人の動画↓

 

 

作り方はちょっと違いますけど材料はあんまり変わりません。

 

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音量&低中速トルク対策

リアピースにタイコが元々ついていた場合、少なくとも軽自動車だとかなりの音量&抜けアップが予想されます。

まぁ近接排気音が保安基準を超えてなければいいんですけど、街乗りでの燃費を考えるとどうにかしたいところです。

そこでインナーサイレンサーを取り付けます。

これまた都合の良いことに、今ヴィヴィオにつけているインナーサイレンサーの直径とパーツクリーナーの直径がほぼ同じみたいです。

取り付け用の穴を付けるだけで多分いけるかも。

 

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別案①:サイド出しマフラー

軽量化を最優先すると、やはりマフラーの長さを短くしたくなります。

そこで、分割式のセンターパイプを前側のみ使用し、その後端から右サイドに向かっていくマフラーも考えていました。

これで取り外したセンターパイプ分(約2㎏程度)の軽量化ができるはずです。

しかし、横に出すということは空気抵抗を受けやすくなるデメリットがあります。

もちろんその代わりマフラーが冷やされて音量が下がるはずですが、さらにステーを追加する手間もあります。

あと、位置的に燃料タンク下を通るので安全性も心配ですね。

ということで個人的にはボツなのですが、サイド出しをしたい方には良いのではないでしょうか?

 

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別案②:フロントサイド出し

以前、フロントフェンダーから排気している車の画像を見たことがあり、「これが合法的に可能なら物凄い軽量化になるのでは?」と思っていました。

実際に作るかどうかは置いといて、構想だけまとめておきます。

 

ヴィヴィオの場合、右フェンダー内部にインテークがあるため吸気温対策として左から排気します。

左フェンダー後方にエアアウトレットを設け、ここにマフラー出口を持ってきます。

メリットは軽量化ですが、デメリットはよりフロントヘビーになること、エンジン稼働中は助手席乗降時に排気ガスを浴びることなどが挙げられます。

まぁデメリットの後者は出口向きを変えればいい話なので、実質的な問題は重量バランスと音ですね。

あと、この状態で低中速トルクを確保できるか謎です。

バイク用のサイレンサー流用とか、インナーサイレンサー取り付けとかでどうにかなるんでしょうかね?

 

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最後に

長々と書いてきましたが、とりあえず最初に書いたやり方で、つまりリアピースのみの自作を予定しています。

フロントサイド出しはそこまで大きな軽量化にならなそうな気がしてきたので今のところ保留です。

必要なものが揃い次第やっていこうかと思います。

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